2012年9月27日木曜日

L'arrivée de l'automne

まだ夏休みの記事を書き切れてないのに
もうすっかり秋になりましたね。
これからアルザスでは永く暗い気候になります。
正直、それが一番苦手。
このように晴れる日は気持ちが良いけど

最近大体雨ばっかり。気温もかなり低くなったから風邪を引いてしまった。抵抗力が弱い私!

日本はもう少し暖かいかな?間違えなく晴れるとは思います。
来月日本に行くことになりました!10月中には日本にいます。
一人ひとりゆっくり会える時間は難しいですがいくつか都内でイベントをやろうと思います。
とりあえず、10月18日(木)に六本木オペラというクラブで
オールナイトイベントがあります。
大好きなDJ:Ree.K, Masaは踊らせてくれます!
そこで!お決まりですね!初めにバリダンスのショーをやります。
次の日は仕事という人もしっかりショーを見て終電で帰れる。
遊べる人は朝まで遊んでね!

2012年9月14日金曜日

La foire européenne de Strasbourg

ふー
急に忙しくなって報告する時間すらなかったけど


ストラスブールの大きなフェアfoire européenneで働いています。
今年のスペシャルゲストは日本ということで、
ショーのMCやったり、ステージで通訳やったり、
日本酒やアートも売ったりします。
マルチタレント!?
立ちっぱなしでちょっと大変だけど
イベントの仕事には慣れてるから
楽しくやっています。
いろんな素晴らしい人たちに出会えました。本当に感謝です。
近くにいたら遊びにきてくださいね。


今日も着ていたけど明日はまた浴衣で仕事します。
週末はコスプレにしようかな 笑

では、17日まで頑張ります!
バイバイ!


2012年9月5日水曜日

La fête des ménétriers お祭りの由来

La fête des ménétriers(アルザス方言ではプフィッファートイ)は、
600年以上の歴史を持っているお祭りです。
伝説によると、ある日、唯一の仕事道具であった横笛を壊してしまって
とっても落ち込んでいた音楽家に、
Ribeaupierre(リボヴィレの地域の別名)の領主は
新しい笛を買うためにお金をあげたらしい。
そしたら彼の寛大さに感謝するために、吟遊詩人みんなで
Ribeaupierreの家族を宗主として選んだ。
こうやって「プフィッファートイ」(横笛を吹く人の日)という
お祭りが生まれました。ミュージシャンは毎年9月の第一の日曜日に
みんなで集まって、話し合う機会となりました。
そしてライブやパレードが段々派手になっていき、
今はとってもユニークで有名なお祭りです。
今年も2万人以上が見にきました。
パレードの一番の呼び物は、飾りをつけて数週間かけて用意している山車。
コンテストにもなっていて、
今年はこの山車が1等賞はここで見れます。
今年は山車みんなは素晴らしかったですがこの山車は特に迫力がありました。
youtubeでFête des ménétriers Ribeauvilléを検索すると以前のパレードもいろいろ見れます。

実はメインのパレードだけではなく、前の夜にもイベントがあります。
La retraite aux flambeaux: 松明の光を頼りに歩く人のパレードもあります。
中世のコスチュームを着ているエキストラやミュージシャンや
大道芸人の火吹き男などが町中にパレードします。


これは幼馴染みのファイヤーパフォーマンス!
口から出る炎がデカイ!!!

子供も参加する事もありますよ!可愛いでしょう?


子供達を喜ばせる移動遊園地の他にも。。。



そしてリボヴィレのお城はお祭りの期間とその前後に
きれいにライティングされています。



来年も是非参加したいと思います。もう楽しみにしています!
みなさん、一度は是非見にきてね!

La fête des ménétriers

先週末は、地元リボヴィレで600年以上前から
毎年9月の第一の日曜日に行われるお祭り、
La fête des ménétriersの日でした。
今年のテーマはアーサー王の話でした。


元々田舎周りの笛引き、そしてミュージシャンの町として有名ですので、
歴史と音楽を中心に町のあらゆる所でアトラクションがありますが、
メインのイベントは日曜日の午後のパレード。私も何年ぶりに参加しました!



編み物をする女性役として出ました。
もうお分かりだと思いますが手前にいるブルーの衣装を着ている、背の高い人です。
やっぱりターコイズブルーは大好きな色です。
私達のグループ、アンタールードは、子供がメインですが
子供達も大人も、
みんな自分の衣装を自分で作りました。

パレードは歩く人やブラスバンドや山車で出来ています。
もちろん一番派手なのは、山車です。
最初の方に出番だったのでその後のショーを見れましたが、衣装を着ていたからカメラを持てず写真を一枚も撮れなかったです。残念!
でもパレードに参加できてとっても誇りを持っていました。
ずっと遠い日本にいても地元の豊かさと創造性を感じました。
リボヴィレはやっぱり素晴らしい町です!
人口5000人の町なのに今年も2万人以上がパレードを見に来ました。
このローカルの新聞「DNA」のページで写真が見れます。
パレードの用意は結構大変だったので今日はここまで!
今度はこのお祭りの歴史を紹介したいと思います!